‘This & That’

あなたの毎日を今よりもちょっとだけ「育てる」情報紹介サイト
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
SEARCH
Net-shop
Medical news
TV hot item
Social contribution site
Qualification
N-MEネイル通信アカデミー

美容と癒しのスクールならビューティー資格ナビ! 美容と癒しのスクールならビューティー資格ナビ!

ケア人材バンク

ナース人材バンク



LINKS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【注】記事中の変色部分は「抜粋文」です。
| - | - | - |
認知症の家族と少ないストレスでかかわるために
今や社会問題でもある認知症ですが、私が子供の頃に「恍惚の人」という題名の認知症の義理の父親と嫁の物語がありましたが その当時はかなりショッキングな内容として捉えられていたと思います。
あの頃も「痴呆症」という病名ではありましたが病気としては認知されていました。 ただ、今と違って家族の中の問題を外に公表することって無かったし、きっと恥ずかしいことと捉えられていたんでしょうね。
その点今は、不十分とはいえ介護保険制度や支援費制度(障害者の方に対応する制度)などが出来ているので 家族で抱え込む性質は少し和らぎつつあるのではないかと思います。

いくら家族で抱え込む必要はなくなったと言っても 同居や近隣に居住している場合などは家族が介護の主役になるケースは多いです。 そんな中で家族に認知症が出たら・・・介護保険があっても無くても程度の差こそあれ 厳しい状況に置かれるのは間違いないです。

認知症についての情報はさまざまにありますので大抵の人がそれなりの情報は持っていると思います。
が、念のために概要を記載してみます。
認知症とは加齢に伴って起こってくる「もの忘れ」とは違い、特定の要因があって起こる「疾病」です。
原因となる疾病は色々とありますが「脳」が障害されることによって引き起こされます。 「脳血管障害」」「神経変異性(アルツハイマーが代表)」「外傷性」「腫瘍性」「感染性」などがあり、その他にも「正常圧水頭症」や「内分泌、代謝、中毒」性のものなどあります。

代表的なものとして「脳血管障害」によるものと「アルツハイマー」がありますが、これらは同じ認知症でも症状に違いがあります。

「脳血管障害」による認知症の場合は 障害された脳の部位の能力が低下するのでいわゆる「まだらボケ」が起こりやすくなります。 記憶する能力は全然駄目になってしまっていても人格的には問題なく判断能力も保たれる場合が多いです。
一方「アルツハイマー型」と呼ばれるものは脳の神経細胞を正常に保つための物質が阻害されることが原因で細胞が変異してしまうと言われていますが、脳が病的に萎縮してしまい知能低下、人格崩壊が起こってきます。

ある認知症の専門医の話では、
“高齢者がある日自分の財布などをどこに置いたか分からなり 自分では見つけられなくて家族みんなが一緒になって探した。 結果ちゃんと見つけることが出来て解決。 「もしかして認知症が出たかな?」とみんなで心配していたが、その後は物の置き忘れもおかしなことを言うこともなく一安心した”
こんな経験があればすでに認知症の始まりで、この段階で受診をしなければ遅いんだと認識しなければいけないとの事でした。
・・・これで受診なんて難しい話ですが 専門家の意見としては大抵のケースが症状がかなり悪化して日常生活の中で困り果てるようになってからしか来院しない患者がほとんどで、その状態になってから来られてもどうしようもないそうです。

じゃあ、受診したら治るのか? 進行を食い止められるのか? ですが、これも難しい話です。
「アルツハイマー」に対しては初期であれば対応する薬はありますが、これは治療薬ではなく記憶を長く保持させるための物です。
「脳血管障害」が原因の認知症であれば血液の凝固を阻止したり動脈硬化の進行を防ぐことで進行を食い止める方法が取られます。
その他としては 興奮、幻覚、不眠などの随伴症状を抑える対症療法になりますので 「認知症を治す」というよりも「認知症に伴って表れる様々な症状を抑える」ために受診する・・・ そう考えて頂く必要があります。

薬を使用することと併行して大切になってくるのが認知症の人とのかかわ方です。
よく言われるのが、どんなに辻褄の合わないことを言われても「否定しない」ことですね。 これはとても大切なことです。
物が無いと探していたらそれが無いことを知っていても一緒に探す。 同じ事を何度も繰り返し聞かされていても初めての話のように聞く。
実際、そのように対処することで上手くいくことが多いですが 同居の家族などで常に一緒にいる方の場合はこれにもかなりの忍耐が必要になってくると思います。

他に多く見られる症状が「盗られ妄想」ですが、これは女性に多いようです。 男性は「妻が浮気をしている」という「浮気妄想」を起こすことが多いとのことです。 女性の方が物に対する執着が強いのかな?(笑)

私もこの「盗られ妄想」のひどいケースに巻き込まれたことがありますが、本人をほんとに納得させるのは至難の業でした。
その方はまだ理解力があったので、証拠と根拠を揃えて根気よく何度も何度も同じ事を繰り返し説明することで最終的には納得していただけましたが、納得していただくのに3時間ほどかかりました。
その後数日してまた同じことを言ってこられましたので、その時は前回揃えた資料を使ってまた根気よく説明をして納得していただきました。
理解力の残っている方の場合は、納得された時に内容を記載したメモなどにサインを貰っておくのも1つの方法です。 「○○については△△だったと解決できました。□□、××」と自分も一緒にサインします。
後日になったら「そんなの書いてない! 勝手に書いたんだろう!」と言われる場合もあるでしょうが、それでも疑心暗鬼ながらにも「・・・本当だね」となる場合もあります。

あと大切なことはやはり「一人で抱え込まない」こと。 これは認知症にかかわらず介護していく上での鉄則です。 私たち介護の仕事をしている者も同じで、必ず関わっているサービス事業者に状況を共有してもらうようにしています。
特に認知症の家族を介護される場合は 盗られ妄想に対応する為にも、例えば通帳などを預かってくれと言われたら他の家族や親類にも伝えておくことです。 状況を細かく共有することで濡れ衣を掛けられた時に味方がいるかいないかだけでも精神的なストレスは大きく違ってきますから。
そして1つ1つのトラブルをその時その時で全て解決しようとしない方が良いです。 その時は解決しても一時的なもので また全く同じことを何度も繰り返すケースが多いので、度々にきちんと対処しようとすると負担は膨大なものになります。 流せるところは流して時間を稼ぐことで相手が忘れてしまうことも多いので、あまり生真面目に考えすぎないようにしてください。 先の長い話になりますので、そのくらいにしていかないと自分が参ってしまいます。

それから、私たちケアマネージャーは仕事としてかかわっていますので記録を残すことは当たり前なんですが これが認知症の人の対応にも結構役に立つことが多いです。
勿論、トラブルが大きくなって第三者の介入を必要とするようになった場合などは自分の身を守るのにも有効です。 自分にやましい事が無いということを証明するためには記録が全てですし、認知症の人に対しても「ほら、こうやって書いてあるでしょう?」と 見せて説明する材料にも出来ます。
・・・それで納得してもらえるかどうかは別として ですけど。 でも無いよりは絶対にましです。
これは身内の場合でも言えると思います。 味方と思っていた親類が認知症の人の話を信じてしまった場合・・・ それが財産にかかわる内容だったりしたらどうでしょう?
「何月何日にこういうことがあって、こう対処した」という明確な記録があれば それを証拠にすることが出来ます。 でもそれが無かったら、いくら主張しても証拠は何も無いことになります。

この「自分の身を守る」ことはとても大切で、「いざと言う時に自分の身を守るものが有る」という事実があれば認知症の人と関わっていく上でのストレスを少しでも緩和することが出来ます。

もう1つ、外部の人の理解と協力を得るために近隣の人にはある程度の状況を自分から話しておくと良いと思います。 「そんな格好の悪いこと・・・」 とは言わないでくださいね。
だって認知症の人って「いつどんなとんでもない妄想を誰に話すかわからない」わけですからね。 そして結構スルスルと雄弁に語ったりするので、隣人などはその人が認知症だと分からないで信じてしまうことがあります。
自分の知らないうちにとんでもない作話をされてたら・・・ ゾッとするでしょう?
言葉は悪いですが「先手を打つ」ことも大切だと認識してください。
最近感じることですが、自分の体調管理をきちんとしておかないと認知症の人とは満足に関われないなぁ〜・・・ って思います。
私は結構忍耐強い方だと思いますが、認知症の人との関わりの中で何度かほんとに腹が立ってしまったことがあります。 その時の状況を振り返ってみると いつも体調の悪い時です。
特に肩こりがひどくて頭痛まで起こってきていて普通に仕事をしているのも辛い状況だった時・・・ この時はかなり忍耐力が低下していました。
イライラしてしまって同じ事を何度も繰り返し説明させられることに耐えられなくて相手の話の腰を折ってしまったり。 これはもう最悪ですよね・・・。
途中で自制が効いたので何とか上手く対処することが出来ましたが、あのままイライラを抑えられなかったらと思うとゾッとします。

今は「もの忘れ外来」などの軽い名称で専門医に診察してもらえる病院がありますので、出来れば症状が進行してしまう前に受診させるようにすると良いと思います。
ストレス無く認知症の人とかかわることは無理だとしても 利用出来るものは利用して、リスクが自分に集中しないように分散することが大切だと思います。
そうすることで自分自身の気持ちの安定を図ることが落ち着いて対処出来る元になりますし、結果的に認知症の人のためにもなりますから。
精神と体調を出来るだけ安定させるためにも自分自身のリフレッシュ出来る時間を持つようにするのも大切です。 時には誰かに任せて数日離れて生活すると良いでしょう。
現在では使い勝手の悪さが目立ちますが、介護認定を受けている方なら介護保険のショートステイを利用するのも安心して休養を取れる方法だと思います。
無理をする必要は全くないし、しない方が良いんだってことを忘れないでくださいね。

【注】記事中の変色部分は「抜粋文」です。
| [関わりを育てる]介護な関係 | comments(0) | trackbacks(1) |
どうしたら介護負担を減らせるか
私は高校を卒業してからずっと 看護、介護の仕事に関わってはいますが、プライベートでは両親共に元気だし祖父母はもう1人もいませんので介護の経験はありません。

以前は病院や医院に通院、入院されている患者さんやご家族を見てきたのでお家での状況というのは見えない仕事でしたが 今は在宅のケアマネージャーをしていますので、自宅での介護に関わることになります。

各家庭によって介護に対する考え方も違っていますし、どれが良くてどれが悪いなんてことは言えません。 理想はあってもそれを押し付けるのは間違っているし、介護を受ける本人と家族が良ければそれで良いんだと思います。
介護保険を利用しての介護・・・ ということになってくると「自立支援」という大前提がのっかってくるので、何でもOKというわけにはいかなくなってきますが それはここでは取り上げないことにします。

表題の「どうやったら介護負担を減らせるか?」ですが、これは自宅での介護を担っているご家族が自ら介護負担を増大させていく介護の方法を取られているケースが多いので それについて書こうと思って取り上げる事にしました。
勿論、そんなつもりは毛頭ないだろうと思うし 誰でも介護負担を少しでも減らしたいと思っていらっしゃると思います。
でも現実には多く起こってるんですよ・・・ 残念ながら。
頑張って介護していらっしゃるのに介護負担がどんどん増大していって、結果介護者が倒れてしまったらどうにもならなくなってしまいます。

介護負担と聞いて1番に思い浮かぶのは何でしょう? オムツ交換、お風呂の介助、食事介助、外出や通院の介助・・・ 何が一番に浮かぶかは人それぞれだと思いますが 大体自分が1番したくないと思うことや、時間を取られるだろうと思うことが1番に浮かんでくるんじゃないかと思います。
ちなみに私の場合だと・・・ 親と離れて生活しているので、通ってするとしたら1番困ることになるオムツ交換と食事介助かな?

目安としてですが、介護を必要としている人の状況が 自分で歩いてトイレに行ける状態の人の場合の介護負担はそう大きいものではないと思います。
そのくらいの人の場合は大抵、食事も準備さえしてあげれば自分で食べることが出来ますし、お風呂も段差や浴槽の出入りを見てあげれば後は自分でボチボチと出来る人が多いです。 その他、生活全般にもそれなりに自分で出来る人がほとんどだと思います。
トイレを利用出来なくても、座位が取れて 支えがあれば少しくらい立つことが出来る状態の人であればポータブルトイレを利用することが出来ます。
このような人の場合はお風呂での介助の必要性はかなり大きくなります。 生活全般に本人の出来ないことも多くなりますが、まだ自分で出来ることが何かあると思います。 ただ、ポータブルトイレの始末などは介護者がすることになりますので 前記よりも介護負担は大きくなります。
完全に寝たきり状態の人の介護負担の程度については敢えて書く必要は無いと思います。誰でもその負担の大きさは想像がつきますもんね。

何でこんなことをいちいち書いたかと言うと、実際に介護をする立場になってしまうと 介護を受ける人の「出来ること」と「出来ないこと」を整理して把握することが出来なくなってしまう人が多いからです。 特に家族を大切に思って一生懸命に介護をする介護者さんにその傾向が多く見受けられます。
そしてその人たちは、家族のためを思って一生懸命に介護しているのに反対にどんどん介護負担を増大させていって 自分で自分の首を絞めてしまいます。
せっかく頑張ってるのに・・・ 介護を受ける人にとっても介護をする人にとってもこんなに気の毒なことはありません。
是非、「出来ること」と「出来ないこと」を理解して介護をしなければ 頑張れば頑張るほど介護度が高くなってしまうことを理解してほしいと思います。

上で記述したのはあくまで目安ですので、実際に自分が介護する人の動作を観察してみてください。 要介護状態になったばかりの人の場合はなかなか把握するのも難しいかもしれません。 みんながみんな、自分で出来ることをちゃんとやってくれたり教えてくれるわけではないからです。

まず最初は主治医の先生からの病状や体調についての説明をしっかりと聞くこと。 禁忌についての把握をしておかなければ危険ですからね。
そして今度は、少し可愛そうと思っても最初のうちはあまり介助をしないようにしてみてください。 と言っても、ほったらかしにしてくださいという意味ではなくて あくまで促して声を掛けて、着いたり離れたりしながら待ってください。 時には厳しく時には優しく・・・ これは要介護者さんの性格によって加減しなくてはいけませんけど・・・。
問題はこの「待つ」ということをきちんと行えるかどうかですが、時間の余裕のある人の場合は容易に出来ても 忙しい人にとってはなかなか難しいことだと思います。 だからついつい手を出してしまうんですね。 自分で介助した方が絶対的に早く済みますから。 でもそれが結果的には介護負担を増大させる大きな原因になりますから、何とか踏みとどまってほしいと思います。

この最初の我慢が出来なかったら まず間違いなく「出来ること」「出来ないこと」の正確な把握は出来ないです。 介護を受ける人が依存心の強い人なら尚更です。
何でも最初が肝心ですから、忍耐を持って見極めてください。
そして介助なしで出来ることと、少し介助すれば出来ることと、全て介助しなければ出来ないことを把握出来たら 少し介助すれば出来ることの中で ちょっとでも自分で出来る部分を増やしていくような介護が出来たら完璧ですよね。
そこまでが難しければ、まずは自分で出来ることを確実に自分で行ってもらうようにすると良いと思います。 これも簡単なようですが実はそうでも無いんですね。
高齢者の場合は尚更で、発熱や脱水症状で体調を崩した後なんかに 今まで自分で出来てたことが一気に出来なくなってしまうことがよくあります。
ここでまた、本当に出来なくなったのか しなくなっただけなのか・・・ を判断しなければいけません。

よくあるのが、それまでは上体を起こすのに手を貸してあげれば自分の力で起き上がっていたのが全く起き上がろうとしなくなった時。 この判断も難しいところですが、もしも介護に抵抗する力を感じた時は まず「起き上がれる」と考えて良いと思います。
起こそうとする力に逆らうだけの力があるってことは、それを逆にも使えるはずですからね。
私の経験では こういう場合はまず大丈夫でした。
ここで面倒だからと「促して待つ」ことをせずに介護者さんの力で起こしてしまっていると、その人はほんとに起き上がれなくなってしまう可能性が大きくなります。 超高齢者ならまず間違いなくADL(日常生活動作)は確実に低下していき、介護負担は増大してしまいますので気をつけてください。

色々書きましたが、こういうことって外から見てると普通に分かることだと思います。 ただ中に入っちゃったら気づかなくなるんでしょうね。
忙しいし自分の時間も持てない中での介護・・・ 冷静な判断や行動が出来なくなっても無理はありません。

とにかく「出来ること」と「出来ないこと」を見極めること。 見極めたら、出来ることは時間が掛かっても自分でしてもらうようにすること。 そしてそれから、出来れば小さな目標を持って介護すること。 これが出来たら介護負担を軽減とまではいかなくても 増大させることは防げると思います。

それでも どこをどう支援していけば介護負担を増大させずに済むのかの判断がしづらい場合は、排泄動作のレベルを下げない努力をすると良いかもしれません。
ケースは様々なので一概には言えませんが・・・
自分でトイレにいけるなら 下着を汚したり周囲を汚したりする可能性や転倒の危険に注意と対策を講じておけば介護者がいなくても大丈夫ですが、ポータブル利用になるとそれらに加えて排泄物の処理の手間が増えて、オムツ利用になると転倒の危険は無いものの 排泄に関わる全てを介助しなくてはならなくなります。
そしてこれは、通常日に数回ある行為ですので このレベルによって介護者の時間的な拘束の度合いは大きく変わります。
介護者が自分の時間を持てるか持てないかは 継続して介護を行っていくうえではとても重要な要素になりますので、そういった意味でも排泄動作のレベルの維持は大切になってきます。

介護者さんが就労もなく日中家に居る場合に起こりやすい現象として、ADL的にポータブルトイレが利用可能なのに オムツをあててそれで済ませるようにしてしまう家族もいます。
何故そうなるかと言うと、介護を受ける人の身体状況にもよりますが、ポータブルを利用させることで排泄に要する時間がより長くなってしまうことがあるからです。
無理も無いことだとは思うんですが、人間の基本的欲求と尊厳の最も大切な部分なだけに これをしてしまうと脳のレベルが極度に低下してしまう危険性が高くなります。
その結果、排泄行為だけでなく生活全般全ての介護度が上がってしまうことにもつながりますので絶対に避けてほしいと思います。
でもこの現象・・・ 情けないことに医療機関でも現実に見られるんですよね。 それを考えると一般家庭で起こっていても何の不思議も無いし 仕方ない部分になるのかなって思います。
ですが、医療機関は患者さんが退院すればそれで縁が切れますが 家族はそうはいきません。 一時しのぎのつもりがその後を左右することになりますので気をつけて欲しいです。

そして大切なことは、介護にあたる人は一人で介護を抱え込まないで 必ず誰かに協力してもらうようにしてください。 家族の誰かでも良いし福祉の人でも介護の人でも構いません。 一人きりでの介護は精神的な負担も大きいし、周りが見えなくなって正しい関係を保つのも困難になってしまう危険性があります。 是非、開放した介護をして あなたの介護の努力と苦労を無駄にしないようにしてくださいね。

【注】記事中の変色部分は「抜粋文」です。
| [関わりを育てる]介護な関係 | comments(0) | trackbacks(1) |